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    <title>天色雨日（小説）</title>
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    <description>こちらには小説のほうを書きます</description>
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    <dc:date>2006-07-04T23:11:11+09:00</dc:date>
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    <title>Wedgy　　8章・覚悟ある上の決意</title>
    <description>数時間後
「お～い、もう放課後だぞ～」
「・・・ん、あぁ。愁介か・・・」
「いや、だから放課後だぞ」
「・・・えぇぇぇぇぇっっっっ！！！！」
「うるせぇよ」
「ま、まじでか？」
「あぁ、そうだよ」
やばい！・・・なにがやばいんだ？
まぁ、帰るとするかな・・・
家に帰宅。
「ぃよ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[数時間後<br />
「お～い、もう放課後だぞ～」<br />
「・・・ん、あぁ。愁介か・・・」<br />
「いや、だから放課後だぞ」<br />
「・・・えぇぇぇぇぇっっっっ！！！！」<br />
「うるせぇよ」<br />
「ま、まじでか？」<br />
「あぁ、そうだよ」<br />
やばい！・・・なにがやばいんだ？<br />
まぁ、帰るとするかな・・・<br />
家に帰宅。<br />
「ぃよぅ！！お帰り！！」<br />
ギーーー、バタン！<br />
『ちょっと！閉めることはないでしょうよ！？』<br />
閉めるだろう！？普通<br />
人様の家にキルト、お前がなんでいるんだよ！？<br />
俺は扉をあけなおしてすぐさま<br />
「あいだぁぁぁっっ！！」<br />
とび蹴り！！！<br />
「蹴るこたぁないでしょうよ！？」<br />
「住居不法侵入罪だ！！」<br />
「オレはお前の心配を・・・」<br />
ハイ！もう一回！！<br />
「あいだぁぁぁぁあぁぁっっっ！！！」<br />
同じところにクリーンヒット！！<br />
「お・・・お前に話がある・・・」<br />
「おぅ、なんだ？言ってみろ」<br />
「オレをここにおいてくれ、そうしたらかわりに<br />
　お前が戦う時に問題ないようにしてやる」<br />
「どういうことだ？」<br />
「今のお前では、足手まといだ。パートナーがいるんだから<br />
　それなりの力を持ってもらう」<br />
「・・・」<br />
「答えはあせる必要はない」<br />
「・・・・・・」<br />
「答えが出るまではここにいるからな」<br />
「・・・は？」<br />
「当たり前だ」<br />
「じゃあ、頼むぞ」<br />
「・・・へ？」<br />
「いいぞといっている。その代わりに強くしてもらうぞ」<br />
「わかった！交渉成立だな！」<br />
「よし！とりあえず・・・」<br />
俺は拳に力を込めて・・・<br />
「あいだぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁっっっっっっ！！！！」<br />
「靴を脱げ・・・！」<br />
「す、すいませんでした・・・・」<br />
<br />
つづく]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-04T23:11:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
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    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
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    <title>Wedgy　　7章・保健室にて（ショートストーリー）</title>
    <description>どうやら血がたらなく、倒れたらしい。
俺はバカか・・・
「お、気付いたか」
キルトがそういって俺に寄ってくる。
「あぁ」
「気分はどうだ？」
「最悪だ・・・」
「だろうな」
「わかってるなら聞くな・・・」
「それもそうだ。で、お前に話があるんだけど」
「後にしてくれ、頭に血がたり...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どうやら血がたらなく、倒れたらしい。<br />
俺はバカか・・・<br />
「お、気付いたか」<br />
キルトがそういって俺に寄ってくる。<br />
「あぁ」<br />
「気分はどうだ？」<br />
「最悪だ・・・」<br />
「だろうな」<br />
「わかってるなら聞くな・・・」<br />
「それもそうだ。で、お前に話があるんだけど」<br />
「後にしてくれ、頭に血がたりてないせいか、<br />
　まともに考えられないんだ」<br />
「そうか、じゃあ後でな」<br />
そういってキルトは出て行った。<br />
もう少し、横になってるか・・・<br />
「おい」<br />
「え～っと、誰だ？」<br />
「もうパートナーを忘れたか」<br />
「あぁ、ブレイブか」<br />
「大変だな、お前も」<br />
「お前が来たからだよ」<br />
「うむ、一理ある」<br />
「それより寝かせろ」<br />
「ゆっくり休めよ」<br />
俺はゆっくりと眠りについた・・・はずだった<br />
「お～い、大丈夫か？」<br />
「おまえか、愁介」<br />
「なんだよ、その冷めた言い方」<br />
「・・・」<br />
「せっかく見舞いに来てやったのに・・・」<br />
「授業中だろうが」<br />
「わかってるって」<br />
「またサボりか」<br />
「サボりって言うなよ、ちゃ～んと<br />
　許可はもらってるぜ」<br />
「それをいいことにサボったんだろう」<br />
「うっ・・・スルドイ・・・」<br />
「いいから戻れ、俺は寝たいんだ」<br />
「へ～へ～、わぁったよ。じゃ、お大事にな～」<br />
やっと体が休められる・・・<br />
<br />
ども、さっきから連続書き込みのkaitoです。<br />
今回はちょっと本編から離れないように、でも<br />
すこし離れている、というようなものを<br />
作ってみました。それでは！考査期間なので<br />
書き込みは終わります。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-16T18:54:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://amairosyousetu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/wedgy%E3%80%80%E3%80%806%E7%AB%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%88vs%E3%83%AC%E3%82%A4</link>
    <title>Wedgy　　6章・キルトVSレイ</title>
    <description>そのころキルト側は・・・
か～っ！レイのやつちょこまかちょこまか動きやがって！
こっちの攻撃がまったくあたらねぇ！！
「どうしたの？いきがあがってるよ～」
「へっ、どうってことねぇよ・・・いくぞ！！」
「はいは～い」
レイはそういって一瞬で消えた。
は～、またか・・・。どこだ・・・
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[そのころキルト側は・・・<br />
か～っ！レイのやつちょこまかちょこまか動きやがって！<br />
こっちの攻撃がまったくあたらねぇ！！<br />
「どうしたの？いきがあがってるよ～」<br />
「へっ、どうってことねぇよ・・・いくぞ！！」<br />
「はいは～い」<br />
レイはそういって一瞬で消えた。<br />
は～、またか・・・。どこだ・・・<br />
後ろで気配を感じた。手に持つ槍ですぐさま突いた。<br />
「いった～い！」<br />
腕をかすった程度か・・・けっ！<br />
後ろでものすごい爆発音が聞こえた。<br />
「なっ！！」<br />
「おっ、むこうは終わったみたいだね～」<br />
「どういう意味だ？」<br />
「あの子には負けたときに自爆するように仕込んであったのよ」<br />
「そういうことか！」<br />
そういってオレはレイに槍を突き立てた。<br />
「あたしにはきかないよ♪」<br />
レイはオレの槍の柄の部分に立っていた。<br />
「なっ！？・・・ふっ・・・おわりだぜ、レイ」<br />
「さて、どうだろうね？」<br />
オレはそのまま槍をぶんまわして前へ飛ばした。<br />
「それでどうやって終わらせるの？」<br />
「こうやってだよ！」<br />
レイの背中に赤き刃が傷をつけた。<br />
「う・・・そ・・・」<br />
「どうやら、無事だったみたいだな」<br />
「当たり前だ。多少怪我はしたけどな」<br />
どこが多少だ。頭から血をだらだら流している。<br />
「くっそ～～～・・・今日はここまでか・・・」<br />
そう言ってレイは消えていった。死んだわけではない。<br />
帰ったか・・・またとり逃したか・・・<br />
「で、大丈夫なのか？稜」<br />
「問題な・・・」<br />
そこまで言って稜は倒れた。<br />
「おい！大丈夫かよ！おい！」<br />
そのまま保健室へ連れ込んだ。なんでオレが・・・<br />
　　　　　　　　　　　　続く<br />
<br />
ども。kaitoです。あ～、あ～、中村高校選ばなければ良かった（今更！？）。というのは9割冗談です（じゃあ1割はマジですか）（だって進学校はヨシューフクシューで大変だから小説のほうが手につかないもん）（これでもかよ！！）え～・・・セルフ突込みが長くなってしまいました。どうでしょうか？第6章。小説に対してのコメントはそのつどの章にコメントしてくださいね。ブログのほうだと少し困る文も出てきてしまうかとおもいますので・・・では！また次回！！]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-14T17:35:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
  </item>
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    <title>Wedgy　　5章・なんなんだ？</title>
    <description>で、結局ブレイブのパートナーに強引になることになった。
今日から学校。ブレイブがついてくるとうるさいから
ブレイブもつれての登校になった。
「変なことするんじゃねぇぞ」
「問題ない。お前以外には俺は見えてないよ」
「そういう意味じゃなくて・・・」
「じゃあどういう意味だ？」
「もういい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[で、結局ブレイブのパートナーに強引になることになった。<br />
今日から学校。ブレイブがついてくるとうるさいから<br />
ブレイブもつれての登校になった。<br />
「変なことするんじゃねぇぞ」<br />
「問題ない。お前以外には俺は見えてないよ」<br />
「そういう意味じゃなくて・・・」<br />
「じゃあどういう意味だ？」<br />
「もういい・・・」<br />
頭の辺りからパチパチと火花を散らせながら俺の横をついてきていた。<br />
まったく、これで火事にならないのが逆にすごいよ・・・<br />
学校では何事もなく終わると思った最後の６時間目。<br />
ブレイブが急に、<br />
「何かが来る」<br />
「はぁ？何がくるってんだよ？」<br />
「そんなことわかるか！」<br />
「なんだよ！それ！」<br />
「そこ！！うるさい！！」<br />
「・・・すいません・・・」<br />
先生にしかられるとは・・・ちぇっ・・・<br />
そのときだった。学校中の窓があちこち割れた。<br />
「なんだ！？」<br />
「きたか、いくぞ！」<br />
そういってブレイブは窓からグラウンドへでた。<br />
「あのやろう！まて！」<br />
「柏木！待ちなさい！」<br />
先生の声がとんできた。<br />
「ここは３階だぞ！」<br />
・・・しまった。生身の人間である俺にとっては自殺行為！<br />
「ぅあぁぁぁぁぁああぁぁぁああぁぁぁぁっっっっ！！！！」<br />
ガサッ！ガサガサッ！！ガサッ！！<br />
俺はちょうど植え込みのところに落ちたようだ。<br />
「何をやっている」<br />
「うるせぇ・・・」<br />
グラウンドに立っていたのは１人の女と<br />
１匹の化け物。<br />
「なんだ？あれ・・・」<br />
「さぁな。俺たちを狙っているようだ。稜、とっととやるぞ」<br />
「やるって、丸腰でか？」<br />
「馬鹿かお前は。武器を作れって言ってんだよ」<br />
「どうやって？」<br />
「イメージしろ！！」<br />
「なにやってんの？全然こないからこっちから来ちゃったよ」<br />
「「なっ！？」」<br />
来たのは一瞬。あっというまだ。<br />
「くっ！いくぞ！ブレイブ！！」<br />
「ああ！！」<br />
俺は武器をイメージしだした。そのとき、<br />
「そんなことさせないよ」<br />
といって武器を取り出したときだった。<br />
「みつけたぞ！レイ！！」<br />
「ありゃりゃ、キルトが来ちゃったか・・・」<br />
俺は武器のイメージがおわった。手に持っているのは剣だ。<br />
「さて、これで２対２だなレイ」<br />
「そうだね・・・私はキルトとやることになるだろうし・・・」<br />
「じゃあ俺があいつ？」<br />
明らかにでかい化け物。<br />
「そうなるな・・・いくぞ！！」<br />
レイとかいうやつとキルトとかいうやつが戦闘を<br />
はじめた。<br />
「はぁ～。まぁ、やるしかないな」<br />
とにかくでかい。動きはのろそうだ。だったら<br />
後ろに回りこませてもらうか。<br />
俺が後ろに回りこんだとき、その化け物はいつの間にか<br />
俺の後ろに回りこんでいた。<br />
「なっ！？」<br />
そのままその化け物に殴り飛ばされた。<br />
「ぐっ！ぐあぁぁあぁぁっ！！」<br />
木にぶつかってようやく止まった。ダメージはでかい・・・<br />
「あいつ・・・はえぇな・・・」<br />
速さで負けている俺。どうするべきか・・・<br />
・・・そうだ！火花！！<br />
「おいブレイブ俺が『出せ！』っていったら火花を出せよ！」<br />
「・・・理由は聞かない。了解だ」<br />
俺は敵の顔めがけて飛んだ。化け物が腕をふりまわしてきた。<br />
ギリギリではあったがその腕はそのまま通過していった。<br />
「出せ！！」<br />
剣からは火花が飛び散った。その先には化け物の目。<br />
火花は見事に化け物の目に入っていった。<br />
「グギャ！ギャ！ギャ！」<br />
何を言っているかはほっといて俺は剣をそいつの喉めがけて<br />
つきたてた。いとも簡単に剣は突き刺さった。<br />
「終わりっ！」<br />
そのときだった。その化け物が爆発しだした。<br />
俺はそのまま爆発に巻き込まれた。<br />
　　　　　　　　　　　　続く<br />
<br />
ども、kaitoです。今日はコメントを書いてる時間がないので<br />
これで失礼します。それではまた次回！]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-12T22:06:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
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    <title>Wedgy　　4章・1人暮らしの不安？</title>
    <description>あいかわらず不思議な声が聞こえる。
誰の声だ？やっぱり火が関係あるのかな・・・
考えてても仕方ないし、今日はどの道休みだ。
まぁ、そのうち気付くだろうし、初めての１人暮らしだし、
不安がたまってるのかもしれないしな。
だけど、そんな考えが覆されてきた。
ガスコンロをつければ火が予想以上に...</description>
    <content:encoded><![CDATA[あいかわらず不思議な声が聞こえる。<br />
誰の声だ？やっぱり火が関係あるのかな・・・<br />
考えてても仕方ないし、今日はどの道休みだ。<br />
まぁ、そのうち気付くだろうし、初めての１人暮らしだし、<br />
不安がたまってるのかもしれないしな。<br />
だけど、そんな考えが覆されてきた。<br />
ガスコンロをつければ火が予想以上におおきいし、<br />
隣のマンションは火事になるし、<br />
テレビをつけてみるとニュースで山火事があったみたいだし。<br />
なんなんだ！？この関係があるのか無いのかわからねぇのは！！<br />
「お前か？・・・どことなく似ているが、誰に似ているんだ？」<br />
「なっ！？・・・誰だよ、お前！つかなんでそんな格好だよ！！」<br />
目の前には子供っぽいやつが立っていた。しかも裸って・・・<br />
そいつが口を開きかけたが俺はそれをすぐに止めて<br />
とにかく服を着させた。俺のがでかいのかだらだらだった。<br />
話はもどってそのガキの話が始まった。<br />
「俺はお前を探してた。どことなくやつに似てるきがしてな」<br />
「やつって誰だよ」<br />
「覚えてない」<br />
「はぁ！？じゃあ何でここにいるんだよ！つか名前は何だよ！」<br />
「申し遅れた。ブレイブだ」<br />
「つかなんでお前裸だったんだ？」<br />
「裸？俺はもともとあれだ」<br />
「おいおい・・・」<br />
ブレイブとかいうやつの話では昔にあった戦争に近いことが<br />
この時代にもう１度それがおきるみたいだ。<br />
「いったいどうなってんだよ・・・」<br />
俺はそういってベランダ越しから空を見た。<br />
　　　　　　　　　　　　　　続く<br />
<br />
ども～kaitoです。今回は改行に注意しながらやってみました。<br />
やっぱ難しいです。小説のほうも・・・ﾊｧ・・・<br />
とりあえずこれからも頑張っていきます。では、また次回]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-08T22:54:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://amairosyousetu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/wedgy%E3%80%80%E3%80%803%E7%AB%A0%E3%83%BB%E5%A7%8B%E6%A5%AD%E5%BC%8F%E5%BD%93%E6%97%A5%EF%BC%86%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97">
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    <title>Wedgy　　3章・始業式当日＆引越し</title>
    <description>昨日は変な夢を見た・・・。なんだったんだ？あの夢は。
暗い闇の中に俺だけ・・・しかも火の粉のようなものが俺に迫ってくるし・・・
なんかしゃべってたし・・・何かの前ぶれか？
「・・・あっ！！もう７時５０分かよ！！やっべぇ！
始業式早々寝過ごした！今日は引越しの準備もしなくちゃいけないのに！」俺...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昨日は変な夢を見た・・・。なんだったんだ？あの夢は。<br />
暗い闇の中に俺だけ・・・しかも火の粉のようなものが俺に迫ってくるし・・・<br />
なんかしゃべってたし・・・何かの前ぶれか？<br />
「・・・あっ！！もう７時５０分かよ！！やっべぇ！<br />
始業式早々寝過ごした！今日は引越しの準備もしなくちゃいけないのに！」俺は急いで着替えて飯も食わずに家をでた。<br />
<br />
学校についたのは８時１０分、ギリギリだった・・・。<br />
始業式がはじまった・・・・・・・・・・校長の話だ。<br />
俺はあの人の話は嫌いだ。内容ではなく無駄に長い所が嫌いだ。<br />
「えぇ～、今日からは新しい学年として高校生活が始まる日です。・・・・・（中略）（話は３０分続き）・・・・・<br />
今日からもがんばっていきましょう」校長の話が終わった。<br />
こっちは立ちっぱなし。５,６人は倒れて保健室行きだ。<br />
（座らせろよな・・ったく）<br />
<br />
さて、始業式も終わり、クラス発表だ。<br />
それぞれのクラスの入り口近くに張り紙がしてあってそれを見ると、<br />
なんともまぁ手抜きなようなもんだ。<br />
「え～っと、俺の名前・・・俺の名前はっと・・・<br />
あった。６組か」それだけで名前を探すのは終わらせずに<br />
あるやつの名前も探した。「お、姫条も同じクラスか」<br />
そいつの名前（フルネーム）は姫条燐。<br />
お嬢様のようなやつなんだけど、<br />
どうやら自分の家を嫌っているらしい。<br />
何でだろうなぁ。・・・実のところ俺の片思いの相手でもある。<br />
<br />
しかし、姫条はクラスのどこを探してもいない。<br />
（今日は休みか・・・）そんな風に流して今日の学校を終えてきた。<br />
<br />
引越しのトラックが来てとうとう引越しが始まる。<br />
親は心配そうに見ていたが「たかが１人暮らしだぜ？<br />
しんぱいすることないよ」といって出てきた。<br />
俺は今日から１人暮らし。新しいことに挑戦しようと思って決心した。<br />
<br />
片付けも終わり部屋も生活ができるほどになっていた。<br />
正直言って半日でここまで片付くとは思ってなかった。<br />
部屋の１部に集められたダンボールを縛りながらそう思った。<br />
「えっと、廃品回収は明日か。どうせ明日は休みだ。ゆっくりしよう」<br />
そういって晩飯の用意をしようと立ち上がったときだった。<br />
（やっと、見つけた。お前こそふさわしい・・・）<br />
夢の中で聞こえたあの不思議な声が聞こえた。あたりを見渡しても<br />
誰もいない。ベランダに出てみるが人影すらない。<br />
玄関を出ても誰もいない。「いったい何なんだ？・・・気味が悪い」<br />
そういいつつも今日のやることを終え、俺は床についた。<br />
（きっと疲れがたまってんだ。明日には直るだろう・・・<br />
そうだといZzz・・・）あまりの眠気に考え事の途中で俺は眠りについた<br />
　　　　　　　　　　　　３章・完<br />
<br />
書けるうちに書いておこうと思って本日２回目の書き込みです。え～っとまず訂正とお詫び。第２章では大きなミスをしてしまいました。といっても誰にもわからないと思います。わかるのはうちのメンバーくらいです。<br />
kyお兄ちゃん。申し訳ない！！（←呼び方が何度も変わってます）<br />
これからもかけるときを見つけたらどんどんUPしていくのでヨロシク。<br />
kaitoでした～。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-05T20:54:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
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    <title>Wedgy　　２章・始業式前日</title>
    <description>俺の名前は柏木稜。明日からはとうとう学校。今日は春休み最終日。明日からは２年生。今日はやることがない・・・。何をしたらいいんだ？明日の用意はとっくに終わってる。「まだ３時か・・・」今日の晩飯まではまだ３時間以上もある。晩飯さえおわればあっという間なのに・・・。明日のいるもので最終確認でもするか。「え...</description>
    <content:encoded><![CDATA[俺の名前は柏木稜。明日からはとうとう学校。今日は春休み最終日。明日からは２年生。今日はやることがない・・・。何をしたらいいんだ？明日の用意はとっくに終わってる。「まだ３時か・・・」今日の晩飯まではまだ３時間以上もある。晩飯さえおわればあっという間なのに・・・。明日のいるもので最終確認でもするか。「えっと・・・筆記用具と、シューズと・・・こんなもんだな」・・・これだけやってもまだ１０分しかたってねぇや。散歩にでも行こうかな。俺が玄関で靴紐を結び始めたときだった。台所から母さんの呼ぶ声がした。「ちょっと稜！外出するなら帰りにでもお豆腐買ってきてくれない？」「えぇ～」「いいじゃない。どうせ暇なんでしょう？」「・・・わぁったよ。」「じゃぁ、お願いね」そう言われて俺は家を出た。正直言って外に出てもやることなんか無いものだ。川沿いを歩いてみると心地よい風が体にあたる。川岸で遊ぶ子供たちが１つのボールにわらわらとあつまっていた。もうすぐ家に帰ろうかな・・・あっ、買い物・・・。俺は急いで近くの店に豆腐を買いに行った。・・・「ただいま～」「ちゃんとお豆腐買ってきてくれた？」「はい、これ」俺は豆腐とレシートを渡した。「え～っと、１２８円ね。はい」俺は自分の小遣いから出したということで母さんから払った分のお金をもらった。そうこうしている間に時間は５時５０分。もうすぐ晩飯だった。今日もほとんど終わりか・・・。その後は晩飯を食って風呂に入って、ごくごく普通の生活をしていた。寝る直前だった。（やっと・・・見つけた！！）「くっ！・・・あ、頭が・・・いてぇ・・・もう寝たほうが・・・いいかもな・・・」頭の痛みがひどく寝られる状況ではないが寝たほうが良いと思いそのまま寝た。夢の中では不思議な声が俺を呼んでいた。<br />
　　　　　　　　　　　　　２章・完<br />
<br />
どうも～。kaitoです。kyちゃん（こらっ！）にいろいろいわれてちょっと長めにしてみました。みなさん、コメントくださいよ～。書いたものとしてコメントが無いのは悲しいんですよ～。それではまた次回！！]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-04-05T17:19:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
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    <dc:rights>天色雨日</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://amairosyousetu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/wedgy%E3%80%80%E3%80%80%EF%BC%91%E7%AB%A0%E3%83%BB%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%97">
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    <title>Wedgy　　１章・歴史の繰り返し</title>
    <description>2000年前、人々は空へ飛び立った。人々はそれを、「人類の奇跡」といい歓喜に満ち溢れていた。しかし、それは争いを呼び、人々を死のふちまで追いやった。ある大陸は荒廃し、またある大陸は氷に覆われた。1000年にわたる戦いを終わらせるため、神は精霊を生み出した。１つの島国をつかい精霊たちは命と引き換えに人...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2000年前、人々は空へ飛び立った。人々はそれを、「人類の奇跡」といい歓喜に満ち溢れていた。しかし、それは争いを呼び、人々を死のふちまで追いやった。ある大陸は荒廃し、またある大陸は氷に覆われた。1000年にわたる戦いを終わらせるため、神は精霊を生み出した。１つの島国をつかい精霊たちは命と引き換えに人々を死のふちへと追いやった兵器を消し去った。そして1000年、人々の影でもう1度歴史は繰り返される・・・。<br />
<br />
今は空暦2058年、昔は空を飛ぶ技術があったらしいけど今はそんな技術もなく、交通手段は電車、車、自転車、徒歩のみだ。今日からは新学期＆新学年。今年こそは、あいつに言えるかな・・・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　続く<br />
<br />
kaitoです。やっとかけました。なんか変かも・・・？まぁ、それはいいとしてこんな感じでやっていきたいと思います。へ？あいつって誰？ってかしゃべってるやつは誰かって？それは次回のお楽しみ（正直言うと名前の漢字がわからないから出してないだけです）。それではまた次回！！]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-25T10:49:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>天色雨日</dc:creator>
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